ロト編/その1
ファンタジーバスケに勝つための、ある鉄則があります。すでに誰もが気づいていることですが、ESPNのファンタジーゲームアナリストなど「知らねーだろー。」な感じで書いていますが「彼らよりも私達のリーグのメンバーのほうが強い。」と自負しております。
実は本物のゲームも、ファンタジーゲームも基本は同じです。
「ディフェンスを制するものがゲームを制す。」
リバウンド、ブロック、スティールの3つのカテゴリーでトップを取れれば、まず優勝争いには参加できます。ESPNでは+3ポイントの4つのカテゴリーを制することがファンタジーの鉄則だと書いていますが、それは理論上とても難しいことです。
まずリバウンド、ブロックを取るためには、基本的にPF、Cを多く必要とします。12人のロースターの内少なくとも4人のリバウンダーと2人のショットブロッカーが必要でしょう。
しかし毎試合10近いリバウンドをするプレーヤーだからといってブロックもするかというと、そうではありません。なるべくブロック数の多いプレーヤーをドラフトする必要があります。
ブロックはファールのリスクも高くなり、実際のチームの戦術上ファールアウトにならないようにブロックをあまりさせないよーにしているHCもいます。今シーズンのドゥワイトハワードが良い例ですね。彼がコートにいないとディフェンスが極端に悪くなります。ゲーム終盤で彼をファールアウトで失うのはチームにとっても命取りになるからです。
逆にクリスアンダーセンやテュリアフなどはベンチプレーヤーなのでショットブロックをファールを気にせずに積極的にできるメリットがあるとともに、限られたプレー時間の中でアピールをする必要もあるわけです。
ファンタジーバスケに勝つための、ある鉄則があります。すでに誰もが気づいていることですが、ESPNのファンタジーゲームアナリストなど「知らねーだろー。」な感じで書いていますが「彼らよりも私達のリーグのメンバーのほうが強い。」と自負しております。
実は本物のゲームも、ファンタジーゲームも基本は同じです。